プリンスの自伝的映画《パープルレイン》⇔玉置浩二の断末魔
9月 18, 2010
マイケルジャクソンが正義のヒーローとしたら、悪玉側の魔王の様な存在感のあったプリンスをご存じだろうかその才能はM・に匹敵するとも言われた彼の自伝的映画《パープルレイン》、その中で足掻き苦しむプリンスの姿が、結構今の玉置浩二氏と、私の中でシンクロしています。根拠は無いんですけどね彡彡彡彡彡彡彡彡玉置氏が、サポートに石川鷹彦氏知る人ぞ知るアコギの神様の一人を起用した十年位昔の北海道ツアーを、テレビで密着取材した番組を放映したのを観てから、彼への印象は劇的に良くなりました。しかし安全地帯を再結成してからの彼は、相変わらず上手かったけど、フロフッショナルと言うより、気まぐれで気難しいアーティストになってしまった様ですね。バンドのメンバーまでNGを出して不快感を表明したとあれば、きちんと事情説明して内外に謝罪しないと、この先はもう無いかも知れません。ピンクフロイドの様な偉大なロックバンドも、主要メンバーが精神失調で《狂ったダイヤモンド》になったりして、悲しい最期を迎えたりしましたが、安全地帯どんな決意で再結成したんだろうこのまま駄目になってしまうのは嫌ですね玉置浩二またトラブル、途中でライブ中止ロックバンド、安全地帯が日、福岡サンハレスホテルホールで行った全国ツアーの福岡公演で、ボーカルの玉置浩二がトラブルを起こし、途中でライブを中止したことが分かった関係者によると、玉置は冒頭から酔ったような様子で、男性ファンと口論したり、歌詞がでなかったり、ステージで倒れて動けなくなったりするなど異様な状態が続いたため、途中で帰るファンも続出見かねた主催者がステージ上で謝罪し中止を決めた所属レコード出会い系会社は「主催者と連絡が取れず分からない」としたが、会場の従業員はサンケイスホーツの取材に「騒動があったのは事実詳細は不明」と話し、チケット代を全額払い戻しすることを明かした詳細は日に主催者のキョードー西日本ので発表するという公演後、ファンブログやツイッターはこの話題で騒然となり、玉置の誕生日の日の熊本公演の中止を心配する声も出ている玉置は今月日の大阪公演でも体調不良を理由に、途中でライブを打ち切っているサンケイスホーツンターテインメント